目の病気について

目の病気には様々なものが有ります。その中でも、わりとよく聞く代表的なものを幾つか紹介していきましょう。1つ目は現代病とも言える、ドライアイです。パソコンや携帯などを集中してみることでまばたきの回数が減り、目を保護する涙液が不足します。そうして、眼の表面が乾いてしまう病気がドライアイです。他にも、ストレスなどでも起こることが有ります。2つ目は飛蚊症です。明るい場所を見た時に、本当はないはずの目の前に虫や糸くずが飛んでいるように見える病気です。この糸くずなどは、まばたきをしても、目をこすっても、視線を動かしても消えることはありません。生まれつきであったり、老化現象であったりと原因は様々ですが、何かの病気が隠れている可能性もあるので、眼科で見てもらいましょう。


3つ目は緑内障です。これは目の圧力が上がったために、神経が障害を受けてしまう病気です。一度欠損した視神経はもとに戻らないので、失明の危険がある怖い病です。しかも、近年は増加傾向にあると言われています。40代以上から発症する方が増えます。早期発見と早期治療が大切ですので一度検査を受けてみてはいかがでしょうか。最後に白内障です。これは水晶体が、加齢とともに白く濁ってくる事をいいます。これにより、視力が低下したり、光が眩しく感じたりします。年をとると誰でも起こりえるものですので、一度診察を受けてみてはいかがでしょうか。