グリーンスムージーを作り置きしていると、時間がたつにつれ葉物野菜や果物がどんどん劣化していき、せっかくの栄養素が失われてしまいます。これは、空気中の酸素と食品の成分が結合して変質・劣化するという現象が大きく関与しています。グリーンスムージーは、単なるスムージーとは違い栄養価が大切な要素となっていますので、作ったらすぐに飲むのが原則です。
とはいえ、忙しい朝などに飲もうと思えば、作り置きができないのはとても不便です。そこでおすすめなのが家庭用食品真空パック機やキャニスターといった最先端調理器具を利用するという方法です。食材の劣化を防ぐことが出来るので、作り置きすることが可能です。家庭用食品真空パック機は完全な真空状態ではないので、できるだけ早く飲むことが望ましいですが、キャニスターであれば開封しなければ冷蔵庫で1週間程度の保存が可能です。家庭用食品真空パック機なら、比較的安価な値段で売られています。
最先端調理器具を購入するのが難しい人は、レモンなど抗酸化作用が強い食材を入れ、劣化しにくいグリーンスムージーを作るというのもおすすめです。グリーンスムージーは繊維も多く比較的劣化しにくいので、前日の夜に作り翌日の朝に飲む程度であれば問題ないともいわれています。

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